自動車窃盗の自首案件


罪名:窃盗
依頼者:本人
最終処分:不起訴
 

酔って、自動車を乗り捨て

本件は、酔っぱらった被疑者が、鍵のついていた自動車を勝手に運転士、途中で乗り捨てたという事件です。
翌日になって、自分のしたことを思い出した被疑者が、当事務所に相談にこられました。
 

すぐに自首をするのが一番の対応

このような事案の場合、被疑者が特定されたら、まず間違いなく逮捕されます。
逮捕されると、新聞報道等される可能性が高く、致命的といえる状況になります。
今回車に乗り込んだのは繁華街でしたので、ビデオの撮影などにより、本人が特定される可能性も十分にありました。
そこで、早急に自首をすることを勧め、その場で警察に連絡を取り、事情を説明しました。
 

逮捕されることなく不起訴に

幸いなことに、車は無傷で発見されました。
捜査も任意で行ってもらえて、外部に本件が漏れることもありませんでした。
被害者の方には、ご迷惑をおかけしたお詫びと、相応の賠償金をお支払いすることにより、示談ができ、それにより、最終的に不起訴処分としてもらえました。
 

窃盗の自首

窃盗での自首は、うちの事務所でも初めての経験でした。
依頼者の、思い切りのよい判断により、大事に至らないで終わらせることができた案件です。
 

窃盗の解決事例

①執行猶予中にも拘らず罰金刑で済んだ、異例の万引き事件

②執行猶予中の再犯であったが、再度の執行猶予となった事件(クレプトマニアの解決事例)

③勾留までいった窃盗が1月足らずで不起訴になった事例

④クレプトマニアの無賃乗車(クレプトマニアの解決事例)

⑤エノキダケが光って見えた(クレプトマニアの解決事例)

⑥路上で急にひったくり(クレプトマニアの解決事例)

⑦2回目の依頼(クレプトマニアの解決事例)

⑧小田原で起きた下着窃盗事件

⑨執行猶予明けの窃盗事件

⑩万引きをして店員に怪我をさせた事例

⑪住居侵入窃盗が不起訴となった事例

⑫自動車窃盗の自首事件

⑬同一被害者への余罪多数の住居侵入窃盗が示談により不起訴となった事例

⑭2回の同種前歴があったにもかかわらず再度不起訴になった事例

⑮再度の万引きで、クリニックへの誘導などによって不起訴となった事例

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