酔っ払って暴行をしてしまった人の身柄解放

罪名:傷害罪
依頼者:
 

妻からの突然の電話

「主人が警察に捕まったという連絡があったのです。でも、何の罪なのかわからないのです。」被疑者の妻から事務所に連絡がありました。そこで、私が、すぐに警察署まで接見に行きました。
 

酔っ払った状態での犯行

接見すると、ご主人は、「ベロベロに酔っていて、全く覚えていないのだけれども、人を投げ飛ばしてしまったようだ。防犯カメラを見せてもらった。とても反省している」ということでした。
ご主人は現在会社員で、明日は大切な仕事があるということで、何とか早期に解放して欲しいということでした。
私も、彼の仕事を守るため、早期に身柄解放をする必要があると感じ、その場でご主人に、現場に近づかないこと、謝罪の意志があることなどを約束してもらいました。
 

意見書の作成

その後、奥様に事務所に来てもらって、ご主人の様子を説明し、奥様にご主人の監督をすることや、現場に近づけないことを監督することなどを誓約してもらいました。
 

検察官との面談

その誓約書と、私が作成した意見書を持って、ご主人を勾留請求しないよう、検察官と面談をしました。
検察官からは、「酔っ払っていて覚えていないということなので、やはり証拠を隠すおそれがあるといえる。」という意見を聞きましたが、私としても食い下がり、ご主人の仕事のことや、謝罪や示談をするつもりがあること、家族のサポートがあることを詳細に説明しました
すると、検察官から、「本人の話を聞いて、決めることとする」と態度が軟化したのです。
 

身柄解放の連絡

その後、奥様とともに事務所で待っていると、検察庁から、「勾留請求しないこととしたので、ご主人を迎えに来てください」との連絡がありました。そして、ご主人は、無事、翌日の大切な仕事に間に合うことができたのです。
 
「酒に酔って覚えていない」というのは、捜査機関が最も嫌う言い分です。だからこそ、身柄が解放される事例はほとんどありません。その中で、今回は、弁護士を通じて、きちんと反省していることや、家族のサポートがあることを説明できたのが、身柄を解放することのできた要因だろうと思います。
 

勾留阻止・身柄解放・保釈申請の解決事例

当事務所では、これまで、多くの案件で、早期に対応し、身柄を解放してきました。その一例を、ここにご紹介します(特定を避けるため、一部の事実については変更を加えています。)

 

①完全否認事件での身柄解放

②酔っ払って暴行をしてしまった人の身柄解放

③特殊器具を使っての盗撮事件



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