横浜周辺で刑事弁護士をお探しの方へ

横浜周辺で刑事弁護をお探しの方へ-横浜パートナー法律事務所-横浜関内-

家族が突然逮捕された。起訴されて刑事裁判を受けることになった。
刑事裁判のことなど何も分からない。弁護士に知り合いなどいない。
これは、横浜周辺で、信頼できる刑事弁護士を探している方のためのページです。


良い刑事弁護士とは

刑事裁判における弁護士の仕事は、真剣に取り組めば、本当に大変な仕事です。 その一方、手を抜こうと思えばいくらでも抜ける仕事でもあります。


記録も予め読まない、被告人とも会わない、本人や家族に何も説明もしない、損害賠償もしない、弁論も適当だなんてことでも、それなりに事件は終わってしまいます。 こんな弁護士が悪い弁護士だということは、特に説明する必要もないでしょう。


こういう意味の悪い弁護士は、数から言えば少数派です。 しかし、一応やる事はちゃんと行っても、自分が何をどういう理由でやっているのかを、本人や家族に十分に説明しない弁護士は、相当数いるようです。


何もわからない素人は黙って専門家に任せておけという態度を取るわけです。 こういう弁護士も、やはり悪い弁護士と考えるべきだと思います。


次に、良い弁護士に関して考えてみます。刑事裁判ならば、元検察官の弁護士が良いという意見を聞くことがあると思います。 これは確かに理由のあることです。 何といっても刑事裁判の経験が豊富ですし、特に有罪を争うような場合には、相手の手の内も良く分かっているだけに頼りになります。


しかし、検察官出身だからといって、良い刑事弁護士だということは言えないと思います。 通常の事件では、何より大切なのは、検察官の手の内を知っているということではなく、弁護士としてやるべき基本的なことをしっかりやると共に、本人や家族に、十分に説明することだと思うからです。


なまじ自分が刑事事件の専門家だということで、何も分からない素人はだまっていろというような態度で、十分な説明をなさないならば、かえって問題の多い弁護士ということになりかねません。


検察官出身の弁護士とは逆に、国選弁護人の評判は、概して良くないようです。 あまり真剣にやってもらえないという考えを持っている人も多いと思います。 もちろん、中には本当に真剣に事件に取り組む弁護士もいます。 そうかと思えば、まったく何にもやらない、酷い弁護士がいることも事実です。 そのような酷い弁護士はそんなにはいませんが、一般的に、ごく普通の国選弁護人に、それほど熱意をこめて弁護活動を行えと期待するのはかなり困難です。 通常の弁護で一番重要な被害者への損害賠償や示談で、国選弁護人に積極的に活動してもらうことを期待するのも、やはり困難といえます。 中には、非常に熱心に損害賠償や示談を進めてくれる国選弁護人もいることは間違いありませんが、やはりそれは少数派です。 損害賠償や示談は、被告人の刑に一番影響を与える点だけに、非常に重要です。


以上いろいろと見てきましたが、あなたにとって良い刑事弁護士といえるためには、次の3点が重要だと思います。 1.
弁護士としてやるべき仕事をしっかりやる これまで説明してきたような仕事を、まじめに行うということです。当たり前のことですが、できていない弁護士がいることも事実です。
2.
やったことを、納得してもらえるまで十分に説明する。 やることはやっているんだから、任せておけ。うるさいからぐちゃぐちゃ言うな、という態度の弁護士は、やはり問題でしょう。たとえどんなに腕の良い弁護士だとしても。
3.
信頼できる、何でも話せる弁護士である。 最後は、何といってもこの点が大切です。実際に会って、弁護士と話してみなくては、これは分からないでしょう。


当事務所に関しては、お客様の声を参考にしてみてください。 しかし、自分で会って、話してみなくては、自分にとっての良い弁護士かどうかは分りません。
当事務所では、無料で面談を受け付けております。まずは、連絡してみてください。

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