刑事事件の実績豊富な弁護士|横浜パートナー法律事務所(神奈川・横浜)

弁護士による刑事事件相談

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児童買春をしてしまい、自首を考えている方へ

児童買春をしてしまい、反省している。自首がしたい。

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弁護士が自首に付き添うことで、確実な自首ができます。

「児童買春をしてしまいました」と警察署に赴いても、警察署はすぐには自首を 受理してくれません。当事務所では、自首事件を多数取り扱った経験のある弁護士が、事前に直接面談し、充分なヒアリングを行います。その上で、できる限り資料を集め、手持ちの証拠を整理し、弁護士名の報告書を作成いたしますので、確実な自首の受理が可能です

出頭に弁護士が同行することで、身柄を拘束される可能性は下がります。

弁護士を伴って自首するということになると、事件当初から、ある程度の身元保証がついていることにもなりますし、弁護士から、できるかぎり逮捕しないよう強く要請いたしますので、身柄拘束の可能性が下がります。

自首の時点から弁護士に依頼することで、早期の示談交渉と少しでも軽い処分が目指せます。

児童買春事件は、自首をして終わりではありません。現在、児童買春や児童ポルノは、非常に厳しい処分が見込まれますから、速やかな弁護活動が必要となります。自首の時点から弁護士に依頼することにより、早期の示談交渉はもとより、自首からの経緯を含めて反省をアピールすることで、少しでも軽い処分を目指すことができます。

弁護士 大山滋郎

  • 児童買春の自首事件を専門的に取り扱っている、全国でも数少ない事務所です。
  • 一律の着手金・報酬金以外はいただいておりません。

当事務所の児童買春事件の解決事例

  • 自首に同行し、わずかの差で逮捕を免れた事例
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  • 遠方の自首に同行し、逮捕を免れた事例
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  • 18未満と関係を持ったが、自首により解決した事例
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  • 弁護人が身元引受人となり自首した事例
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  • 相手が18歳未満だったかもしれないと不安に思い、自首した事例
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  • 遠方の事件だったが、自首により不起訴となった事例
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当事務所の盗撮事件の解決事例

自首

先日は大変お世話になりました。
 ほんの数週間前までは、自分がしてしまったことで家族も崩壊してしまうのかと、かなり絶望的になっていました。
 ところが、たまたま見かけた御社のHPを拝見したところ、何とかなるかもしれない、とご連絡した次第です。
 今ではこれまでの不安がうそのように完全になくなり、大切な家族に迷惑をかけることもなく済んだので大変感謝しております。
 先生方にお会いできて本当に良かったです。
 皆様方にもよろしくお伝えください。

自首

不起訴処分告知書を受け取りました。3ヶ月前のいつ警察の方が来られるかという不安に夜も寝れなかった日々を思うと、こうして前科もつかず平穏な日々を送れることが夢のようです。3ヶ月前に弁護士の方に相談しようと決めてから、ネットの情報をもとに何人かの方を訪れました。しかし、ご多忙で中々連絡がつかなかったり、非常に高額な金額が必要であったり、事件の今後の見込みのご説明が今ひとつ納得できないものであったり、叱りつけた上でその場で自首に連れて行かれようとされたりと、ご依頼をするか決めかねておりました。
そんな中で大山様と出会うことができました。大山様は豊富な前例の知識をもとに事件の見込みのお話をされ、非常にわかりやすく納得のいくものでした。また何より大山様の物腰が優しく、お話していると不安にかられていた心が安らいでいくのを感じました。私は(お願いできるのはこの方しかいない)と思い、ご依頼をさせていただきました。
その後も遠いところ自首に付き添っていただいたり、取り調べに当たっての質問に迅速な回答をいただいたり、警察官、検察官の方に逐次フォローを入れてくださったお陰で、事件が終わるまで「大山様が見てくださっている」という思いに守られながらここまでくることができました。 大山様に出会えたことを本当に幸運に思います。報酬金のお支払いに加え、今度こそ愚行を起こさない決意と実行をもって、大山様へのお礼としたいと思います。

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解決までの流れと当事務所の弁護方針

弁護士 杉浦智彦

自首を考えている方は、まずはご相談ください。
本当に自首すべき事案か、そもそも自首ができる事案なのか、流れも含めて、直接、担当弁護士がしっかりとご説明いたします
基本的には来所でのご相談となりますが、遠方にお住まいの方で、すぐにご来所いただけない場合は、メールやお電話でも承ることが可能です。

自首をご決断された場合、まずは、管轄の警察署に自首を予定している旨伝えます。
自首より前に刑事事件化すれば、自首は成立しませんので、受任後、直ちに警察署に報告し、少しでも早く自首の手続きを進めます。
また、さらに事案の詳細を伺った上で、弁護士名義の自首報告書を作成し、数日中に、管轄の警察署に提出します
これにより、担当警察官に事案の概要を把握させ、スムーズに自首を受理させることが可能です。 

警察

事前に、担当警察官と、依頼者の日程を調整した上で、実際に警察署に出頭します。 初回の出頭日には、担当弁護士も同行し、依頼者の反省などを担当警察官に直接伝え、できる限り私生活に影響を与えずに捜査するよう求めます
警察署の運用によっても異なりますが、可能であれば、当日の事情聴取にも立ち会います。
また、立会が難しい場合でも、緊急事態に備え、常に連絡が取れるように待機しています。

自首の場合、被害者の特定に時間がかかります。
携帯電話やサーバー上の履歴等から被害者の特定を行いますが、1,2か月はかかるのが通常です。
ほとんどの場合、本格的な取り調べは、被害者が特定できてからということになります。
全体として、4,5回程度は、警察署で取り調べを受けることになりますが、その間、担当弁護士において、警察署に常に状況を確認いたします。

握手の写真

警察での取り調べが全て終わると、事件が検察庁に送致されます。
担当の検察官が決まり次第、担当弁護士が検察官と協議し、可能な限り軽い処分となるように求めます。
具体的な弁護活動は事案によりますので、随時、依頼者と協議します。
また、検察庁でも取り調べは行われますが、すでに警察署で事実関係は取り調べ済みですので、ほとんどが一回で終わります。
その上で、最終的な処分が確定します。

横浜パートナー法律事務所の7つのお約束

横浜パートナー法律事務所の7つのお約束

自首の弁護士費用 ※消費税・実費・日当・示談活動費用等全て込み。 ただし、被害者様にお支払する示談金は、ご負担いただきます。

自首の弁護士費用

横浜パートナー法律事務所では、児童買春に関連して生じたすべての法的問題を、全て解決します!

いつ逮捕されてしまうのかとびくびくして生活するよりも、罪を正直に白状し、
罪を償いたいとお考えの方は弁護士にご相談ください。

自首の場合は、逃亡の恐れがないとして、逮捕されずに、普通に生活をしながら、
検察官の処分を持つことができ、自首の事実を有利な情状として主張することにより、
不起訴となるような弁護士活動を行うことができます。

自首をしたいと思っているが、どのように警察に言えばいいのか、警察はちゃんと取り合ってくれるのか
不安という場合は、弁護士にご相談ください。弁護士は、自首後の見通しや、どのように対応すれば
よいのかをアドバイスします。

自首が成立するのは、捜査機関が事件を把握できていない場合や、犯人を特定できていない場合ですので、
自首しようかどうか迷っているうちに事件が発覚し、犯人が特定されてしまってからでは自首になりません。
自首をしようと思っているが、不安だという場合は、できるだけ早く弁護士にご相談ください。

弁護士写真
  • ・児童買春に関連して出てきた余罪についても、一括対応
  • ・事件後の会社での地位等について、会社と交渉
  • 家族や職場への適切な説明
  • 被害者側が、訴訟を起こしてきた場合の訴訟対応
  • 新聞報道を避けるために、警察官や検察官との交渉
  • 二度と事件を起こさないための、病院やカウンセラーの紹介
  • 事件後、いつでも気になることがあれば質問を受け付け、当日中に回答
  • ・その他、児童買春に関連して生じたすべての問題への対応
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事務所へのアクセス

〒231-0021 横浜市中区日本大通7 合人社横浜日本大通7ビル8F

  • 電車で来られる方
  • ・地下鉄みなとみらい線 日本大通り駅 3番出口 徒歩2分(3番出口を出ると、ガラス張りのビルがあります。
  • そのビルの裏側(海側)のビルです。1階に石井スポーツが入っているので、直ぐに分かります。)
  • ・JR関内駅、市営地下鉄関内駅 徒歩10分
  • 自動車で来られる方
  • 首都高横羽線 横浜公園ランプで降りて5分 合人社横浜日本大通7ビル及び近辺に駐車場多数
地図

児童買春の自首についてのQ&A

四ヶ月程前に17歳の女性と行為におよんでし まいました。その際トークのアプリでやり取りしており、
行為後にお互いにトーク履歴を消してお互いのアカウントも一度削除しています。この場合仮に今後
女性が補導されることで警察が一度消されたアカウントなど捜査をして逮捕されることはあるのでしょ
うか。お互いの携帯に履歴はなくともカカオのサーバーのほうに四ヶ月前の履歴が残されていたとなる
と不安で仕方ないです。

逮捕される可能性は、あります。 もちろん、可能性としてそれほど高いとは言えないでしょう。(そもそもその子が補 導等される可能性が高くないです。) ただ、たとえ可能性は低くても、それが起こったときのダメージは非常に大きいものがあります。その意味では、リスク管理ということでも、自首を考えることもあり得ます。(自首さえすれば、逮捕はまずありえません。)

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