• HOME
  • 解決事例
  • 懲役前科がありながら無免許かつ飲酒運転を行ったものの執行猶予となった事例

飲酒運転を行ったものの執行猶予となった事例

解決期間:4か月
結果:執行猶予

 

1.軽率な行動

「軽い気持ちで車を運転してしまった」
男性は素直な気持ちでそう話してくれました
この方は、以前、交通違反を繰り返して免許を取り消されており、無免許運転だったのです。
また、そのとき酒を飲んでいた上、過去には、交通違反で実刑になっていた過去もありました。
 
 

2.飲酒運転の厳しさ

昨今の飲酒運転に対する厳罰化は言わずもがなです。
法定刑も引き上げられましたが、求刑や科刑も厳しくなっているのが現状です。
特に繰り返しているケースの場合、仮に執行猶予がつけられる事案だったとしても、実刑になるケースが増えているように感じます。
特に本件は、実刑の過去もありましたし、その上、無免許でした。
 
 

2.道交法違反の弁護活動

道交法違反の弁護活動は、被害者がいない分、どうしても限られますが、それでもできる限りのことを行いました。
車両の売却を始め、職場の同僚と家族の監督文を提出しました。
また、贖罪寄付などを行うとともに、実刑となった場合の不利益を、会社について、家族について、本人の更生について、丁寧に説明しました。
 
 

4.執行猶予付き判決

判決は、執行猶予付きの懲役刑でした。
裁判や判決の際、泣きながら更生の言葉を述べていたことが、いまでも忘れられません。

 

道路交通法違反の解決事例

①懲役前科がありながら無免許かつ飲酒運転を行ったものの執行猶予となった事例

②無免許運転で人身事故を起こしたにもかかわらず罰金で済んだ事例

③無免許を繰り返したものの自ら名乗り出た事例

 

 

 


telfree.png当事務所では来所いただく前に電話相談を無料で受け付けています。気になることがある方はお気軽にご相談ください。
なお、上記フリーダイヤルは受付専用となっております。お名前とお電話番号をお伺いして、後ほど弁護士から折り返させていただきます。そのため、折り返しのための情報を頂けない場合には対応できませんので、ご了承ください。
 

弁護士にメールで相談

ご質問がある方は、ご遠慮なくメールで質問して下さい。
サイトに掲載するという条件の下、メール相談(無料)を受付けます。
こちらからメールしてください。
 

当事務所が解決した事件の一部を掲載しました。

解決事例

痴漢

盗撮

強制わいせつ

児童買春

児童ポルノ

強姦

窃盗・クレプトマニア

傷害

少年事件

大麻

住居侵入

交通事故

器物損壊

殺人未遂

強盗致傷

裁判員裁判

詐欺

横領

淫行

恐喝

公然わいせつ

道路交通法違反

     

 

刑事事件は経験豊富な横浜パートナー法律事務所の弁護士に。

 

  • 自首を考えている
  • 逮捕・勾留されたくない
  • 前科を付けたくない
  • 釈放・保釈して欲しい
  • 執行猶予をつけて欲しい
  • 無実を証明したい
  • 会社をクビにされたくない職場・学校に知られたくない
  • テレビや新聞などに報道されたくない
  • 医師など資格保有者の方、公務員の方へ
  • 依頼されたお客様の感謝の声
  • 当事務所の解決事例
  • 刑事事件の弁護士の選び方
  • 当事務所の弁護活動方針

刑事事件別一覧

弁護士法人 横浜パートナー法律事務所について

弁護士紹介

 

弁護士の役割

 

弁護士費用

解決事例

 

相談から解決までの流れ

 

事務所所在地

 

ImgTop11.jpg
当事務所では来所いただく前に電話相談を無料で受け付けています。気になることがある方はお気軽にご相談ください。
なお、上記フリーダイヤルは受付専用となっております。お名前とお電話番号をお伺いして、後ほど弁護士から折り返させていただきます。そのため、折り返しのための情報を頂けない場合には対応できませんので、ご了承ください。

365日24時間受付 0120-0572-05
 
当事務所の解決事例

ImgLS3.jpg

メディア掲載実績
【横パLO】遠方バナー案.png
【横パLO】外国人バナー案4.png
被害者バナー3.png

刑事事件別一覧

刑事弁護について

事務所紹介

横浜弁護士会所属 弁護士法人 横浜パートナー法律事務所
アクセスはこちら
Access Map
対応エリア