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痴話喧嘩から刑事事件となったが不起訴となった事件

解決までの期間:3か月
最終処分:不起訴
依頼者:本人
 

彼女に被害届を出された

夫婦間などでの喧嘩から刑事事件に発展することもあります。
この事件もまさにそうでした。
付き合っていた彼女と喧嘩になり、つい手を上げてしまったところ、彼女が被害届を出し刑事事件になってしまったというのです。

 

当然付き合っている仲ですから、普通はそこまで至らないのですが、二人の仲が冷めている状況などでは、警察沙汰になってしまうことも珍しくありません。
昔は、警察もあまり動きませんでしたが、近年ではストーカー事件などの影響もあって、直ちに事件受理することも多くなっているようです。
 

示談交渉の難しさ

被害者がいる事件では、何はともあれ示談するというのが鉄則です。
ただし、こういった事件は個人的な感情が入ってくるため、示談交渉が難しくなることもあります。
相手のことを良く知っている分、互いに言いたいことがあったり、単純にお金では済ませない部分があるということです。
案の定、この事件でも難航しました。
 

粘り強い交渉

早速、被害者と話してみると、やはりこれまでの経緯などもあり、なかなか示談交渉は進みませんでした。
このまま交渉がまとまらなければ、最終的に打ち切りとなりかねません。
そこで、私は、ゆっくりと時間をかけて何度も話すとともに、共通の知人の協力を得ることにしました。

 

二人をよく知る知人に間に入ってもらい、うまく水を向けてもらうようにしたのです。
このやり方は諸刃の剣となることもありますが、局面が打開できない場合にはこのような方法を採ることもあります。
もちろん、その知人が十分信頼できる方かしっかりと見定めることは前提です。
 

示談成立から不起訴へ

この事件では、共通の知人の説得というのがある程度奏功し、被害者の感情的な部分を少し抑えることができました。
その後、私の方で再度、交渉を続け、最終的に示談成立となったのです。
これを受けて最終的に不起訴となりましたが、この間、検察官にもよく話し、かなり長期間処分を待ってもらっています。

 

示談交渉には色々な方法があります。
被害者の理解を得るために、あらゆる手を尽くして、加害者との間を取り持つ。
これこそが、単なるメッセンジャーではない、弁護士の示談交渉ということです。
 

 

傷害事件の解決事例

①痴話喧嘩から刑事事件となったが、不起訴となった事件

「暴力行為等の処罰に関する法律」違反に問われたが、被害者の不安を軽減することで不起訴となった事例

複数人に対する傷害(ケンカ)で全員と示談して不起訴となった事例


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