万引きをして店員に怪我をさせた事例


他県にて万引きをした依頼者の息子さんが、勾留されてしまっていたとの事でした。息子さんは万引きがバレた際に店員に怪我をさせており、強盗罪になり得る危険性をはらんでおりました。

 

幸いにも店員は軽傷でしたが、国選弁護士は身柄開放に向けての活動をしておりませんでした。そこで、私共は、息子さんに手続を説明した上、準抗告という勾留を解く手続を取ることにしました。

 

土曜日日曜日に準抗告の申立てをし、月曜日以降に判断がくだされるということになりましたが、月曜の朝早く裁判官から連絡があり月曜日中に息子さんを釈放するので、私共も、準抗告の申立てを取り下げて欲しいということでした。実際に、この日の午後には、息子さんは、身柄を解放されました。


窃盗の解決事例

①執行猶予中にも拘らず罰金刑で済んだ、異例の万引き事件

②執行猶予中の再犯であったが、再度の執行猶予となった事件(クレプトマニアの解決事例)

③勾留までいった窃盗が1月足らずで不起訴になった事例

④クレプトマニアの無賃乗車(クレプトマニアの解決事例)

⑤エノキダケが光って見えた(クレプトマニアの解決事例)

⑥路上で急にひったくり(クレプトマニアの解決事例)

⑦2回目の依頼(クレプトマニアの解決事例)

⑧小田原で起きた下着窃盗事件

⑨執行猶予明けの窃盗事件

⑩万引きをして店員に怪我をさせた事例

⑪住居侵入窃盗が不起訴となった事例

⑫自動車窃盗の自首事件


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