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刑事告訴前に示談し、刑事事件化を回避した事例

最終処分:立件されず

期間:3か月

依頼者:本人

 

⑴被害者側からの内容証明

被害者の代理人から内容証明がきたという相談でした。

聞けば、以前、被害者と性的関係を持ったところ、

それが合意に基づくものではなかったというもの。

「酩酊し、流れで性行為に及んだが、後でトラブルになった」

という相談は後を絶ちません。

今回もそのようなケースでした。

 

⑵被害者側との示談交渉

被害者側は代理人を付けて非常に厳しい交渉態度でした。

被害者だけでなく、被害者の両親も処罰感情が強く、

代理人も、刑事告訴を前提で交渉に臨んでいました。

私は、単に金銭を支払うのではなく、被害者の名誉回復が必要と考え

謝罪と合わせて、様々な措置を講じました。

また、金銭面でも、分割を含め複数の案を提示し、

金銭的に厳しい事情を伝えつつ、

誠実に対応している姿勢を繰り返し示しました。

 

⑶刑事告訴の回避

最終的に、支払い条件を含めて、合意内容を公正証書化することで、

刑事告訴を回避することができました。

もちろん、刑事告訴をしない旨も、

公正証書の記載に含めています。

最終合意まで3か月という長い交渉になりましたが、

粘り強い交渉によって、最終的に本件の解決につながったと考えています。
 

 


児童買春事件の解決事例

①丁寧な示談交渉で、不起訴となった児童買春事件

②二度の逆転で不起訴になった、児童買春事件

③遠方の自首に同行し在宅事件となった買春事件

④わずかの差で逮捕を免れた買春事件

⑤児童買春が嫌疑不十分で不起訴となった事例

⑥粘り強い交渉で示談が成立した事例

静岡県で自首することで不起訴処分となった事例

⑧事前に警察に出頭し、在宅事件での対応を求めた事例

⑨刑事告訴前に示談し、刑事事件化を回避した事例

⑩接見に行かない国選弁護人

⑪18歳未満と関係を持ち、児童買春かと不安に感じ自首により解決した事例

⑫弁護人が身元引受人になり逮捕されず不起訴となった事例

 

 

児童買春の自首事件を当事務所の代表弁護士 大山が解説します

 

 


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