弁護士 竹内 亮平 (たけうち りょうへい)

 
千葉県南柏生まれ
江戸川学園取手高校卒業
早稲田大学法学部卒
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メッセージ

「これからどうなってしまうの?」
相談に来られるほとんどの方の第一声です。
「刑務所に入らないといけないの?何年入るの?」「執行猶予がつけば普通の生活ができるの?」「罰金って、前科はつくの?」
刑事事件でどういう処分になりそうで、それが生活にどのような影響を与えるのか。
このような「事件の見通し」は、こういう類型の事件だからこうなると、簡単に判断できるものではありません。前科、前歴の有無、被害者の方の感情、証拠・証人の状況など他にも様々な要素が絡み合って、処罰が決められます。
「事件の見通し」を把握する、いわゆる「スジ読み」といわれる能力は、紛争を通じて弁護士が鍛えていくものです。それは経験に裏付けされます。
私は、これまで刑事事件に限らず、民事の紛争案件、大規模な企業の訴訟などを含めて数多くの紛争を解決して参りました。このような長年の経験から、どのような証拠が想定でき、どのような事件の見通しとなるのか、迅速かつ適切に判断することができます。ひいては、少しのやり取りで、担当捜査官の癖、考え方の傾向まで、見抜くことさえあります。
刑事事件にお困りの方、まずはご相談にいらっしゃってください。
私が、どのような「事件の見通し」になるかを、的確に判断し、その中で最良の弁護活動をご提案致します。
 

業務へのこだわり

私の経験の中には、企業法務の経験も数多くございます。会社の方から不正行為への対応を依頼されることもありました。そのような経験もあり、被害者の方が会社の場合は、会社の対応を想定する能力に長けております。
会社の中には、強気の態度を崩さない方もいらっしゃいます。しかし、その態度は、ハッタリであることも多いのです。
私なら長年の経験を生かし、証拠の状況、会社の経済状況、担当者の雰囲気、性格、ひいては代表の方の経営方針、人柄などから、相手の「交渉」の裏側に潜む「真意」を見抜きます
的確な「事件の見通し」と、交渉相手の意図を見抜く「眼力」によって、事件を依頼者の方にとって「最善の落とし処」に落ちつかせることができます。
 

趣味

漫画と水泳と食べ歩きという統一性のない趣味を持っております。
 
読書に関しては、私的な漫画から、仕事での法律雑誌など幅広く購入しており、移動時間に楽しんでおります。
 
漫画雑誌ですと、ジャンプやモーニング、ゴラクを愛読してます。好きな漫画は、僕のヒーローアカデミア、キン肉マン、そこをなんとかです。
 




弁護士紹介

弁護士全員が協議し、事務所一丸となって、お客様にとって最善の解決を提供します。

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