死亡事故に関する質問

質問

10月31日の夜中、、知人が飲酒運転にて横断中の女性ふたりを跳ねてしまいました。一人の方は意識不明で、もう一人のかたは怪我とでした。私選弁護士・国選かが決まれば面会がでしますか?罰金を払い仮釈放され後交通刑務所に行くんでしょうか?女性がお亡く成りに成った場合、意識が戻った場合、何年くらいの罰に成るでしょうか?損害賠償は?

回答

詳しい事情が分からないと答えようがありません。
ただ、いずれにしても相当重罪ですから、このまま裁判になって、刑務所に行く可能性が高そうです。
女性が亡くなったり、重大な後遺症が残った場合は数千万の賠償責任を負う可能性もあります。

質問

交通事故で、被害者が亡くなってしまいました。この場合は、必ず逮捕勾留されるのでしょうか。

回答

被害者側に重大な落ち度がある場合など、逮捕されない場合もあります。 しかし、人が亡くなっている場合には、 やはり逮捕勾留される可能性が高いと思われます。

質問

被害者が亡くなった場合、実刑判決が出る可能性もあるのでしょうか。

回答

特に落ち度のない被害者に対する交通事故の場合、初めての裁判で、 いきなり実刑という可能性も十分にありえます。

質問

死亡事故を起こしましたが、保険会社の人から、自分達が対応するので、 遺族の人と直接の交渉など裂けて欲しい旨言われました。 保険会社の言うとおりにすべきでしょうか。

回答

交通事故の裁判においては、被害者や遺族の処罰感情の強弱が、 判決に非常に大きな影響を与えます。 従いまして、保険会社の人がなんと言おうと、 出来る限り誠意をもって対応する必要があると言えます。

質問

知り合いが交通死亡事故を起こしました。 初犯です。 今後どのようなながれになりますか?

回答

今後は、公訴提起されて、正式裁判となるはずです。 ただ、どのような状況での事故なのかなど分からない以上、これ以上のことは何とも言えません。 通常は、執行猶予が付くはずです。

質問

今年年明けすぐに、仕事中に人身事故をおこしてしまいました。 T字路で双方の信号は青。左に小学校、右に中学校がある道です。 私は毎日同じ時間帯に通っているので、子供達が外周道路で遊んでいたり、飛び出しそうになったりしているのを良く見かけていました。 その日も特に左手にある小学校の方向をすごく注意深く気にしていて、右折をしたところ歩行者の発見が遅れて横断歩道を歩いていた被害者にぶつかってしました。 被害者の方はスグに病院へはこばれました。 私はその後現場検証をし、警察署へ行き調書をとりました。 その時病院から警察署へ、被害者の方の命に別状がないという連絡がありました。 その日から病院へは3日に1回くらいの間隔でお見舞いにいっていたのですが、容体が急変したとのことで、12日後に亡くなられてしまいました。 お通夜告別式には出席しました。 しかし、その後は示談交渉に差し支えるので被害者様に連絡は控えてください。との保険屋さんに言われたので私自身何もすることができなく日々が過ぎました。 警察からは自動車運転過失致死罪でもう一度調書を取り直すからと言われて、5月の半ばに警察に行きました。 そして、6月の下旬ある日突然民事訴訟の通達がきました。原告は被害者のご主人と小学生のお子様2人。 ご遺族と保険会社さんとの示談交渉が思うように進まなかったようです。 先日第一回の民事裁判がありました。保険会社さんの弁護士さんに前持って答弁書を提出していたので、裁判自体は直ぐに終わりました。 その後弁護士とすこしお話する時間があったので 、詳しく聞いてみました。 まず、今回の裁判は、あり得ないほど複雑。ということ、被害者様の家庭の事情で示談の話し合いができなかったそうなのです。その理由は守秘義務の範囲内らしく、私は知ることができませんでした。 ただ、 示談がおわらなければ、かなりの確立で刑事罰が厳しくなる、横断歩道上だったこともあり、実刑の可能性もあるといわれました。 まだ検察庁への送検はされていません。 弁護士さんは示談交渉が遅れている理由は、私たち側ではないから、検察官にはすべて遅れている訳を説明します。といってくれています。 私にはまだ小学校の子供がいます。近くに住む母も数年前の大病で四肢障害を患っています。被害者様ご遺族からすれば、非常に勝手なことだとお思いになることでしょう。 しかし、もし実刑になってしまったら子どものこと母親のことがどうすることも出来なくなってしまいます。 不安で眠れない日々が続いています。たすけてください。

回答

交通事犯の場合、最近刑が重くなってきているのは事実です。 本件でも、実刑の可能性は残ります。 そうは言いましても、しっかりとした弁護活動を行えば、執行猶予が付く可能性の方がはるかに高い事案だと思われます。 人がなくなっている事故ですから、禁じ訴訟が提起されること自体は特におかしいことではありません。それによって、刑事罰が重くなることも通常はありません。 保険屋さんは、支払い金額のことしか考えないので、「被害者へ連絡するな」などと無責任なことを言いますが、それに従うと裁判で大変不利になります。被害者様が断るのでない限り、お線香をあげにいくなど、しっかりとした誠意を見せるべきです。 できれば、具体的な事件として、近所の弁護士に相談した方がよいと思います。

 

道路交通法違反解決事例

①懲役前科がありながら無免許かつ飲酒運転を行ったものの執行猶予となった事例

②無免許運転で人身事故を起こしたにもかかわらず罰金で済んだ事例

③無免許を繰り返したものの自ら名乗り出た事例

④路上で寝ていた酔っ払いを引いてしまった事例

⑤早朝、車の陰から飛び出してきた徘徊老人を引いた事例

⑥人をはねてから、100メートルほど走って車を止めた事例


交通事故の解決事例

①保険会社の対応が悪い!遺族が実刑を求めた事案

②酒気帯び運転で人身事故を起こしたが、逮捕されずに済んだ事例

③人身事故後に逃げたが、逮捕されずに済んだ事例

④人身事故後に逃げたが、罰金で済んだ事例

⑤死亡事故が不起訴になった事例

⑥数度の同種前科があったにもかかわらず執行猶予がついた事例

⑦連絡先も分からない匿名の被害者と示談した事例

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