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児童ポルノをしてしまった。逮捕されるかもしれない。

昨今、児童ポルノの案件でのご相談、ご質問が非常に増えています。
 
特に多くいただく質問が、
「このような場合は逮捕されるのか?」というものです。

下記に、「逮捕・勾留」といった身柄拘束の危険性のある案件の特徴
まとめましたので、ご相談・ご質問の前に目を通していただければと思います。
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逮捕されやすい事件の特徴

逮捕されやすい事件の特徴として3つあります。
 

①個別のやり取りでの児童ポルノ製造
②被害少女が遠方に在住
③画像を要求する際に騙したり、脅したりした
 
一つずつ解説します。
 

①個別のやり取りでの児童ポルノ製造

ご相談の案件では、大きく「インターネットで児童ポルノをダウンロード」したという案件と、「個別の通信アプリ(ライン・カカオトーク)等で連絡を取り、児童ポルノ画像を送信させた」という案件の二通りがあります。
特に、危険性が高いのは、後者の通信アプリの類型で、児童ポルノ画像を送信、作成させたものです。
この場合、被害少女が補導されたり、その保護者が気づいたりすることで、児童ポルノの犯罪が明らかになり、警察が捜査に動くというケースが多いです。
 

②被害少女が遠方在住

通信アプリで画像を送信させるという案件は、被害少女がとても遠方に住んでいる場合が多いです。

この場合、被害少女が住んでいる所に近い警察署が捜査を担当することが多いです。
(被害少女に話を聞かないといけないからですね)。
担当の警察官からすると、担当の警察官からすると、被疑者(児童ポルノ製造の罪を疑われている人)の話を聞く際に、遠方から呼び出さなければならず、
そうすると、遠方での呼び出しのたびに、日程を調整したり、呼び出しても宿泊が必要になったりすることもあるので「いっそのこと、逮捕してしまおう。」という警察の判断がくだされてしまうことが多いのです。
 

③画像をの要求する際に騙したり、脅したりした

騙したり、脅したりするケースは、非常に悪質性が強いと判断されます。
「ばらすと、画像をインターネット上にばらまくぞ。」だなんて脅されていれば、被害少女は、恐怖で誰にも相談できない状況になってしまいます。

歳の近い恋愛対象の男性だと思っていたら、年齢や容姿を偽っていた。被害少女の受けるショックが、全く異なることは明らかでしょう。これらのように悪質なものは、捜査の必要性も高く、逮捕の可能性が高くなる案件といえるでしょう。
 

今後どうしたらよいか

まずは、弊所等の児童ポルノ関係の事案の取り扱いの多い弁護士事務所にご相談ください。

ネット等の書き込みだけでは、変に不安を煽るだけの記載も散見されますし、他方で、実務などに触れておらず根拠もなく「大丈夫」という記載も、たびたび見かけます。

児童ポルノに関する経緯、履歴、状況など、詳しい事情を弁護士に相談して、リスクに備えるのが一番といえます。
 

自首した方がよいのでは

警察に発覚前の事案であれば、自首を行うのが、逮捕・勾留を回避するためには、効果的といえます。
逮捕・勾留というのは、
「逃げるかもしれない。」
「証拠を隠滅するかもしれない。」
という危険性が高い案件の場合に、身柄を拘束して取り調べするという捜査方法です。

一般的に児童ポルノの案件というのは、「被害少女への連絡先」を知っているので、被害少女を脅すなどして証言を捻じ曲げる行為を行いやすいために、証拠隠滅のおそれが強く、逮捕等につながりやすいのです。

そこで、警察に発覚する前に、犯罪の事実を正直に話す自首を行うことで、
「自分から正直に話すぐらいだから、逃げもしないだろう。」

また、犯罪に使っていた携帯やパソコンも自首の際に調べてくださいと差し出すことで、
「被害少女と連絡も取れないし、それだけ証拠を自分から提出するぐらいだから、証拠を隠したりもしないだろう。」

このように捜査機関に考えてもらうことにより、逮捕・勾留を回避するのです。
したがって、逮捕・勾留の可能性のある案件については、積極的に自首を行うのが、効果的と言えます。
 
当事務所では、児童ポルノでのご相談、ご依頼を多くいただいております。
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